空音の球体関節人形制作、他、ハンドメイド、好きな物、事、日々の雑事など.....

  • 人形1
  • 人形2
  • 人形3
  • 人形4
  • 人形5
  • 人形6
  • 人形7
  • 人形8
  • 人形9

--/--スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

05/01榎塾 4週目 および 評価

榎塾も4週目、第3期の最終回
他の方々よりも、細かい書き込み部分がない分
描くという事だけで考えたらかなり楽だったが、
やっぱりデッサンの大事さ痛感
今回は、先生直々の評価をしていただけるとの事
なかなかこういう機会はないので、すごく光栄
で評価の際には、やはり想定内の指摘が(^^;;
立体作り始めの時に犯す失敗で、
目鼻口が顔の骨格の延長と筋肉の盛りあがりとしてとらえられず、取って付けたようになる。
それと同様な、顔の向きを骨格の向きとその変化として捉えきれず、細部の遠近や面積などのバランスが変なのは重々分かってるけど技術力、デッサン力不足で表せない。
そういう状況に陥ってるww…(ーー;)
他の方々の作品の評価なども聞きながら
絵の世界も果てしなく奥が深いなぁ〜と
しみじみ思う4週目でした。
でも、楽しかった〜(≧∇≦)




評価中の榎先生

スポンサーサイト

04/27榎塾 続き

榎塾 模写続き
最後の羽根部分を描く
そのあと、ど〜するの?

20150427151223201.jpg

04/24榎塾 3週目

榎塾3週目、初遅刻をしたらちょうどこの日、
様々な有名作家の本の装幀画なども手がけている「北見 隆」さんがいらっしゃっており
しばらくお話されて帰られたようだが、遅刻したせいで会えずじまい。残念 (T_T)

昨日はまた色々勉強になることをたくさん聞けたのだが、
言葉の意味がわからない専門用語がどんどん出てくるので、なかなか聞くのも難しい
メモしたからあとで、ググろう(笑)

模写作品は昨日の続きでちょっと進める。
ただ細部の書き込みを始めると、ここがおかしい、ここのバランスが~、と
なかなかきりがつかない。口と下の出た感じ、目のまぶたや全体の陰影はなんとか
頑張っているが、一番難しいのがあごが気持ち上むいてる感を出すこと。
私のは、どうしても真っ直ぐな顔の向きなのね。
目の角度か?顔の面?目鼻口の微妙な位置配置?口のとんがり方?
どこをどう直せば、クイッと可愛くあごだし気味にビー玉舌で持ち上げた感じがでるのだ??
納得いかん~! 私の目は節穴と化してる。。。

煮詰まったから休憩。。。モデリングペーストでも買いに行こう



IMG_4684.jpg


04/17榎塾 続き自宅で >1

ちょっとだけ進める。
初めのデッサンで縦のバランスが縮んでいるのに気が付かず、
色つけたらそれが顕著に。どうにも気になるので、急遽修正。
鉛筆で頭髪部分をを縦に伸ばし、額部分も若干広げ。。。
少しは顔伸びたか??
しかし、どうも顔に奥行きがだせない。
額や頬の張り感や、微妙なアゴの向き、皮膚の柔らかさ、口と舌周りにはもはやお手上げ感が…
いつも立体を作っているが、立体は作ったものが形はどうあれ必ず立体になる。
平面は、形やバランスとともに立体感を表現しなければならない難しさがある。
なかなか楽しくも大変だ。(^^;;

あと、私も榎先生の画集を購入。
絶版で、先生の家にあった在庫を持ってきていただく。
榎塾の生徒限定程度しか冊数なかったらしいので、

超ラッキー!
サインも入れていただく。

名称未設定 1IMG_4582.jpg

IMG_4583.jpg
" />

04/17榎塾 2週め

今月9日より始まった 榎俊幸先生の「榎塾」
今回2週め。前回の下地作りから、今日は表面のヤスリ掛けをし、
模写デッサンをする。
私は基本顔が好きなので、顔のデッサンはとても楽しい。
とは言え、いつもの造形のための原型デッサンとは違い、
久しぶりの描くための絵のデッサン。なかなか手ごわい。
描いてるとどんどん目が近くなり、全体としてのバランスを見ることを忘れがちになる。
案の定、先生に左右のバランスが~、と指摘される(^_^;)
なかなか難しいものだ。それでもなんとか形を取り、着彩を始める。
パレットナイフで、なでつけるように髪の部分を描くのだが、なかなか難しい。
デッサンのラインより若干はみ出してしまい、「先生、はみ出してもいいですか?」と
聞いたらはみ出したらいかん、と。そりゃそうだ(笑)   
先生は丁寧。ほんと、絵具の溶き方から、筆の入れ方から、教えてくれるやり方にも細部に丁寧さがにじみ出てる。
それに比べ、私はいつもの適当な部分でたなぁ~と、反省 
横で榎先生と小原さんが、デッサンは水彩で描けるようになるのがいいとか、
水彩は基本だから、とかデジタルで絵を書いてる人は色が作れない人がいるとか何とか、
興味深い話をしているが、自分の絵で手一杯なので聞き逃す。
勉強になるのに、ちゃんと聞いてればよかった。。。
結局、今回はデッサンと着彩の仕方で終わる。
本当に4週で1作品できるのか?? これは家で進めておかねば。。。

1枚目は、1週目の下地つくり
11150147_682800018509598_3638179119336415421_n.jpg

2週めの現状
IMG_4570.jpg

アップ
FullSizeRender.jpg

プロフィール

空音

Author:空音
name: 空音/SOLAOTO
2008年より、休学、再開を繰り返しつつ
DOLL SPACEPYGMALION 金曜クラス
にて勉強中 (現在休学中)
本業は ヘアスタイリスト
同ネームで facebook等。。。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Twitter


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。